0円でイチから起業を目指すブログ

0円でもできるんだというところを証明してみたい。応援よろしくお願い致します。

まずは課題が何かを書き出してみる

事業を始めようと思ったきっかけは
「自分という看板で稼げるようになりたい」
という思いがあったから。


とか言ったらカッコいいんだけれども、それは後からついてきた考えだったなぁ、と。

「人を笑顔にしたい」
「なにかの手伝いができるような仕事がしたい」

そんな思いから起業を考えました。


2017年2月始め。

やりたいことが見つかった。
さぁ、実現への道を考えよう。

 

第一の難関:副業としての起業

日本で会社員として働いている私は、会社に副業こそ禁止されていないものの、歓迎されているわけでもない。
残業はないから時間は割けるけれど、果たして就業規則に違反しない範囲での働き方で成立するのだろうか?
税金はどうする?
一人でできるビジネスではないから、報酬は外注費で問題ないのだろうか?
そうすると源泉徴収はどうなる?

税金関係は難しいからどこかでプロに相談をしないといけない。

副業としてのビジネス(個人事業主でもない)は問題ないのだろうか?

 

第二の難関:メンバー募集

今考えているビジネスモデルは
「海外における日本人のための日本人によるフォトシュートサービス」

つまり、日本に住んでいる私は海外でのパートナーを探さなければいけない。
全世界の日本人にコンタクトを取るわけにもいかないので、個人的に思い入れのあるヨーロッパでの事業を開始しよう。
ヨーロッパならドイツかな。
ドイツに住んでいたことのある私は、ある程度のドイツのことなら分かるし、何よりも愛着があるから。
地域を限定したらGoogle先生に入力をしてコンタクトを取ってみよう。

私を全く知らない人
ビジネスモデルも全く決まっていない
こんなことがやりたい!という熱意しかない

嘘偽りない現状をお伝えして、パートナーとしてお願いできるかたを探さなければ。

あぁ、でも報酬は円でお渡しするのか、ユーロでお渡しするのかによっても変わるなぁ。


第三の難関:集客

副業としてのビジネスの問題もクリアして、
パートナーもなんとか見つけたら

お客様を見つけなければ!!

どうしたら、集客できるんだろう。
モニターを募集して実績をつくることから始めるしかないのかな?

友人に当たるでもなく
私を全く知らない人に
「買ってください!!」と言って買ってもらえるのかな?

だからこそまずはこのブログを開設してみた。

まだサービスの名前も決まっていない段階から、ブログを開設して、イチからの起業を肌で感じてもらえるような、そんなブログにしてみよう。

名前を決めたら
Facebookのページも作り
twitterも始めて
instagramも開設したい
ホームページも作らなければ

ネーミングセンス、どこで磨くのが良いんだろう。
アイコンも作らないとな・・・


第四の難関:IT知識の壁

これが結構大きいかもしれない。
ホームページを作るのに、wordpressで作ろうと思うけれど果たしてきちんと作れるのかな?

名前のドメインを取って、
まずはinfoのメールだけで良いからzoho mailでメールサーバを借りて
大量のアクセスは検討していないからエックスサーバのwpXクラウドにして
諸々いじって・・・・

頭が痛いー!!

第五の難関:サービス体系の組み立て

これはモニターをしてから決定したいものだけれど。
どれくらいなら「出していい」と思ってもらえるのかな。

海外旅行で、今の瞬間を綺麗な写真として残すそのサービスに。

私なら、1時間の同行で10枚もらって2万なら出すかも。
自分ひとりだけでなくて、一緒に旅行に行く人とカンパで。
1万円~2万くらいなら抵抗なく出せるなぁ。

でもこれが一般的な感覚とは限らないし、1時間まるっと同行よりも、

決まった建物の前で
モデルのようなポーズで
とっておきの1枚がほしい

という顧客もいるかもしれない。

それも対応可能にすればいいのかな。

基本サービスはこれ
カスタマイズサービスはこれ(別途見積)

日本からの旅行者をターゲットにしているから
要望を事前に聞いて準備しておくのが良いかも
事前打ち合わせを日本で一度して、
納得してご利用いただく、と。


最大の難関:家族の理解

「女は家を守るもの」という古い考えを持っている旦那をどう説得するか。
おそらく大反対ということは分かったうえで、家族に迷惑をかけることなく始めたい。
フルタイムの仕事をして、起業して。
家事もおろそかにしない。

身体がいくつあっても足りないんじゃないかと思うけれど、
「やりたい」という思いに突き動かされてやっていくしかない。

やっていくなかで納得してもらおう。

成功をするしか、私には道が残されていないということ。

 

 

 

事業を興すことは簡単ではなくて、でもとても楽しいということを本当に実感している。
「会社」という看板なしに「自分」を評価してもらえる。

「自分」で勝負をしたい。

一歩一歩、小さくても進むしかない。