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0円でイチから起業を目指すブログ

0円でもできるんだというところを証明してみたい。応援よろしくお願い致します。

課題を深堀してみる

前回課題を書き出してみて、対応ができそうな話題を解決してみる。

 

第一の難関:副業としての起業

 

そもそもビジネスとして始めていいのかを専門家に相談したい。

タダより高いものはないとはいうけれど、
タダなら利用をしてみないと勿体ないという精神から無料相談を使ってみる。

どこかに出向くのは少しハードルが高いので、インターネットで相談ができるところに。

ドリームゲート
http://www.dreamgate.gr.jp/

相談内容によって専門家も選べるし、レビューもあるから相談しやすい。
そのうえ「まずは誰に相談をしたらいいんだろう?」という大雑把なことも聞きやすい。

聞くからには質問を限定して、箇条書きにして、回答しやすい質問にしよう。


- 開業するにあたり、必要な手続き
- 本業にバレることなく副業をするためにどうすればいいのか
- 業務委託契約などの締結の必要性
- 海外のフリーランスに報酬を支払うときの税金
- 売上に占める税金の割合
- 個人事業主間の報酬のやり取りで注意するべきこと

必要な手続き

そもそも副業として開業するのであれば、開業届は出す必要はなく、青色申告の必要もないと回答が。
「儲けは出ているけれど経費で赤字」くらいにならないと節税は見込めないので、現段階では必要ないそうです。
基本的に副業は雑所得なので、そうなるみたいですね。

本業にバレないためには

確定申告時に、住民税を自分で納付するにマルをつければ所得データが会社に流れないとの回答が!
住民税は前年の儲けから算出されるから(転職して給料が下がって困った経験があるので知っている)、儲けが出るまでは関係なさそう。
住民税とは別に所得税もあるけれど、これも個人で申請をすればいいのでOK。

とはいえ、何かあっても自己責任だから「絶対にバレない」なんて言いきれない。


業務委託契約などの契約書関係

締結は必須ではないけれど、トラブルの元だから締結することが自分を守ることに繋がるので、準備をするべき。
請求書か、外注書か、どうするかは個人によって変えていくしかなさそう?
そもそも契約書は業務委託書でいいのかな。


海外のフリーランスに報酬を支払うときの税金

支払の際に20.42%の源泉徴収をして、日本側で納付するのが原則。
国によっては節税ができるらしいが手続きが難しいので、副業で始めるうちは節税は考えないほうが良さそう。


売上に占める税金の割合

「売上」から「原価」や「経費」を引いた後の【所得】に税金がかかる。(実際は他の所得と合算してかかる。)
3年目以降は前々年の売上が1,000万円を超えると所得税の納付が必要になるけれど、今のところは1,000万は超えなさそうなので、一旦割愛。

個人事業主間の報酬のやり取りで注意するべきこと

しっかりと契約を締結し、請求書・振込で対応すること。
労働時間に対して支払う場合は給与との差がないと認定され、源泉徴収が必要になる場合も。
海外の場合や、写真家などの報酬や著作権使用料は源泉徴収が必要。


難しいことを言われてしまったので、源泉徴収分について詳しく勉強をしないと違反になってしまうかもしれない。。。

 


ドリームゲートで質問してみて

箇条書きにして質問をしたからなのか不明だったけれど、迅速に的確に回答が来た印象。
これが無料だなんて・・・と思うので、今度はお金を払って相談をしたいな、と思いました。
それくらいドリームゲートって素晴らしい。

あと、商工会議所でも無料の相談会をやっていて、面会ができるので、こちらも使ってみたいなぁ。
自分の質問が税理士に相談する内容か、弁護士に相談する内容か、判断が付くようであれば商工会議所に行くのが手っ取り早いかも。
そうでないならドリームゲートで簡単に質問したあとに商工会議所に相談してみて、お金を払ってきちんと見ていただくコースが初心者には優しいコースかもしれない。


源泉徴収については勉強をしなければ・・・
集客もしなければなのに・・・・